オージヤ商事株式会社
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Vol.101 2010.10.26

このメールは、オージヤ商事と文具創庫にご縁のあった方々へお送りしているメールマガジンです。新製品の案内やちょっと役に立つ情報などを厳選して、お届けしております。

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今、アメリカで話題の電子メモパッドが日本上陸!


KING JIMから絶賛発売中の電子メモパッド
「Boogie Board」









書き心地なめらかな「Boogie Board」は、
まるでペンと紙を使って筆記しているような感覚でお使いいただける、
新しいタイプの電子メモパッドです。



「Boogie Board」の特長つ〜




1.簡単操作!
たったの1押しで瞬時に画面をリセット(消去)できます!
※画面はボタンを押すまで保持されます。

2.電池交換不要!
約50,000回書き換えが可能になった優れた耐久性です。
※1日10回の書き換えで13年以上。

3.細くてコンパクト!
超薄3.2mm/軽量115.8g
カバンやブリーフケースに入れて手軽に持ち運べます。
※突起部除く

4.とても丈夫!
ケースとLCDは丈夫なプラスチック素材から作られているので、
オフィスや家や車、どこにでも安心して持ち出せます。

5.書き心地なめらか!
画面は感圧式なので、筆圧で線の太さを変えられ
書き心地も抜群です!

6.伸縮式スタイラス!
ステンレス製の伸縮式スタイラスを同梱。
また、爪やコンパス、ペンのフタ、絵描き用の筆、クッキーの型
などでも筆記できます。





「Boogie Board」の用途例つ〜

1.電話の横に置いて、メモ用紙の代わりに!
メモ用紙のようになくなりにくいので、使いやすい!

2.持ち運びにも便利なので、買い物リストを書きこんでショッピングに!

3.何度でも書きなおしができるので、手紙や履歴書等の下書きにも!

4.プレゼンテーション時にアウトラインとしてもお使いいただけます!

5.突然ひらめいたアイディアを走り書きするときにも役立ちます!

6.ToDoリストとしても活躍します!



品名 ブギーボード
品番 BB−1
価格 ¥4,980 (税込)
本体色
画面サイズ 182mm×125mm
本体寸法 (H)222mm×(W)141mm×(D)3.2mm(突起部除く)
本体重量 115.8g
電池寿命 約50,000回書き換え可能(電池交換不可)
材質 ABS
同梱包 伸縮式スタイラス:1本(117mm〜170mm)/画面クリーナー:1枚/取扱説明書
保障期間 お買上げから1年間




品名 スタイラスホルダー&マグネットセット
品番 BBA−2
価格 ¥420 (税込)




品名 収納ポーチ
品番 BBA−1
価格 ¥1,260 (税込)
本体寸法 165mm×223mm
材質 クロロプレンゴム





詳しくは、メーカーホームページへ
↓↓↓↓↓↓
















Halloween 〜ハロウィーン〜

もうすぐハロウィーンの日です。ハロウィーンとは、アメリカやイギリスを中心に10月31日に行われる伝統的な行事のひとつです。

10月31日はもともと、アイルランド地方に住むケルト族の1年の終わりの日でした。この日は、死者の霊や悪霊が降りてきて作物を荒したり、魔女が出てくると信じられていました。これらのことから作物や身を守るために、仮装や魔除けの効果がある焚き木(Jack-O'-Lantern)で彼らを追い払ったといわれています。同時に秋の収穫感謝祭の日でもありました。そしてのちに、ハロウィーンはキリスト教に取り入れられています。
“ハロウィーン”の語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味する“All Halloween's Even”が短縮されて「Halloween」です。または、Hallowe'en」と表記されます。

さて、ハロウィーンといえば、“Jack-O'-Lantern”(ジャック・オー・ランタン)。
(上の図参照)
現在はカボチャがよく使われていますが、当初はカブが使われていたそうです。
Jack-O'-Lanternは死者の魂を導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き木に由来しています。日本で言うところの、お盆の「迎え火」や「送り火」に近いものがあります。

そして、ハロウィーンに欠かせないのが、魔法の言葉“Trick or Treat!”(トリック・オア・トリート)=「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」
この言葉の由来は、キリスト教徒が中世後期に行っていた“Souling”という習慣からきていると言われています。
ちなみに、“Souling”とは、キリスト教徒たちが魂のケーキ“Soul Cake”と呼ばれる、干しブドウ入りの四角いパンを乞いながら、村から村へと渡り歩いて行ったという慣習のことです。


世界各国で異なったハロウィーンが文化としてたくさんあります。
日本では、アメリカほど仮装して近所を周ってお菓子をもらうことはないですが、子供の英会話教室でハロウィーンパーティーが催されたり、スーパー等でハロウィーン用の商品が売られたりなど、年々ハロウィーンが定着してきているように見受けられます。
スコットランドでは、カボチャではなくカブの一種「スィード」をランタンに使用しています。
イギリスでは、ハロウィーンよりも“Guy Fawkes Day”(1605年国会爆破未遂事件)が浸透していて、最近ではハロウィンと混ざり合い、子供たちは布きれなどで人形を作り、“Penny for the Guy!”(ガイのために小銭をください)と近所を周ります。
カナダでは、伝統的なハロウィーンが今でも続いており、子供たちはJack-O'-Lanternが窓に飾ってある家をTrick or Treatと共に周ります。ランタンには、「お菓子をあげるよ」という目印の役目があります。
メキシコでは最近、アメリカの影響を受けてハロウィーンの装飾がみられるものの、メキシコ一番のお祭り「死者の日」と混ざり合い、骸骨とJack-O'-Lanternが並び、独特の雰囲気を醸し出しています。子どもたちはランタンを持って、小銭をもらいに街中を周ります。
ルーマニアでは、ルーマニアが発祥といわれている「ドラキュラ伯爵」にちなんだイベントが催されています。最近は子供向けパーティが増えてきていて、学校主催でナイトクラブを貸切にし、ダンスパーティを開くところもあるそうです。


もうすぐやってくるハロウィーン、皆さんもそれぞれのハロウィーンを楽しんでください!




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