オージヤ商事株式会社
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Vol.112 2011.3.28

このメールは、オージヤ商事と文具創庫にご縁のあった方々へお送りしているメールマガジンです。新製品の案内やちょっと役に立つ情報などを厳選して、お届けしております。

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このたびの東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興、復旧をお祈り申し上げます。

デジタルとアナログの融合機、ここに誕生!

UPIC(ユーピック)・シートタイプ&ノートパッドタイプ
Universal Portable Interactive Communication)



Sheet Type Notepad
学校で使えば、集中できる。
興味が高まる。だから理解が深まる。
授業が一層進化します。
※ビジネスにもお使いいただけます。
映し出されたパソコン画面に手元で書き込み、操作もできます。一人一台を職場などのプレゼンテーションで使えば、ミーティングが活性化します。
※学校でもお使いいただけます。
〜仕様〜
投影されたPC用デジタル教材を、デジタルペンで直接操作できます。
デジタルペンの操作はPCへ無線送信される仕組みですので、電源コードもなく、足を引っ掛ける心配もありません。
さらに、ホワイトボードとしても使用が可能です。※消す際には専用のイレーザーが必要です。
パソコンやPowerPointをパッド上で自在に操作できます。ディスプレイがホワイトボードに早変わりし、自由に書き込めます。書き込んだ内容は範囲選択して移動も可能。さらに、PDFやOffice書類に手書きで赤入れができ、そのままメールで返送も可能です。

価格(税込)
ワイヤレスインタラクティブパネル
(Sheet type)
ワイヤレスミーティングツール
(Notepad)
88,200円〜134,400円
※本体の大きさにより値段が異なります。
39,900円


詳しくは、メーカーホームページへ
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〜災害に備えて・地震〜

地震の仕組み ※asagaku.comより
地震は、地下にある陸の岩盤が海の底にある海洋プレートに押されることによって奥へ引きずりこまれ、その反動ではねあがる現象のことをいいます。この岩盤のずれが起きて地震波が周囲に伝わり地表まで達すると、地表が「揺れ」ます。

マグニチュードと震度の違い
マグニチュードは地震そのものの大きさをあらわし、震度は揺れが伝わった場所での地震による揺れの強さをあらわします。これは、電球の明るさと周りの明るさとの関係によく似ていて、電球の明るさをあらわす値がマグニチュード、電球から離れた場所の明るさが震度に相当します。つまり電球が明るくても(マグニチュードが大きくても)震源から遠いところでは明るさ(震度)は暗く(小さく)なります。

震度階級
震度0 人は揺れを感じません。
震度1 室内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
震度2 室内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。
震度3 室内にいるほとんどの人が、揺れを感じる。
震度4 ほとんどの人が驚き、電灯などのつり下げ物は大きく揺れる。
座りの悪い置物が倒れることもある。
震度5弱 大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
棚にある食器類や本が落ちてくることもあり、固定していない家具が移動することもある。
不安定なものは倒れることがある。
震度5強 物につかまらないと歩くことが難しい。
棚にある食器類や本で落ちるものが多くなる。
固定していない家具が倒れることがあり、補強されていないブロック塀が崩れるおそれもある。
震度6弱 立っていることが困難になる。
固定していない家具の大半が移動して倒れることがあり、ドアが開かなくなることもある。
窓ガラスが破損、落下することがある。
耐震性の低い木造建物は瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。
震度6強 這わないと動くことができなく、飛ばされることもある。
固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
耐震性の低い木造建物は、傾いたり倒れるものが多くなる。
大きな地割れが生じたり、大規模な地滑りや山体の崩壊が発生することがある。
震度7 耐震性の低い木造建物は、傾くものや倒れるものがさらに多くなる。
耐震性の高い木造建物でもまれに、傾くことがある。
耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物でも倒れるものが多くなる。

日本で地震が発生しないところはありませんので、日頃から地震に備えておくことが大切です。
家具の固定、寝室には倒れるおそれのあるものを置かない、懐中電灯やスリッパを手探りで探せるところに置いておくことも必要です。
地震が起きた時には慌てず、「お・は・し(おさない・はしらない・しゃべらない)」を守り、頭を保護しながら大きい家具から離れて丈夫な机の下などに隠れるようにして身の安全を確保しましょう。


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