オージヤ商事株式会社
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Vol.115 2011.5.17

このメールは、オージヤ商事と文具創庫にご縁のあった方々へお送りしているメールマガジンです。新製品の案内やちょっと役に立つ情報などを厳選して、お届けしております。

このメールに関するご意見・お問合せ及び変更・停止につきましては、巻末をご覧ください。


このたびの東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興、復旧をお祈り申し上げます。


きっとあなたのデスクワークをサポートしてくれる!
複合機のクオリティーはここまで進化しています!

〜第3回〜



ビジネス効率の向上、TCO(総保有コスト)削減、省スペース化など
オフィスが抱える課題はもちろん、環境問題などの
社会的ニーズにも真摯に応えてきたキヤノン複合機。

キヤノンは時代の変化とともに挑戦を重ね、
複合機を進化させてきました。

キヤノンの複合機、
「image RUNNER ADVANCE C5051/C5045/C5035/C5030」
の最新機能をご紹介します。




5.効率よく管理、TCO(総保有コスト)削減をサポート
アドレス帳を共有して宛先管理を効率化し、機器を一元管理することにより管理負荷を大幅に軽減。

●1台の image RUNNER ADVANCE にアドレス登録するだけで、ネットワーク上のどの機器からも宛先情報を参照・利用できます。入力負荷が減り、セキュリティーも高めます。
●アドレス帳を登録していない image RUNNER ADVANCE から、eメールを送信する際は、アドレスが登録されている他の image RUNNER ADVANCE にリモートアクセス。アドレス帳の情報をネットワーク経由で参照することが可能です。
●参照した登録情報を宛先に設定し、送信ボタンにタッチするとアドレス登録していない image RUNNER ADVANCE からも eメールが送信できます。
●「imageWARE Management Agent」 で機器を一元管理に。
プリンタードライバーをアドバンスドボックスに保存しダウンロードすることで、プリンタードライバーの配布運用を容易に実現できます。アドレス帳のCSV管理(Comma-Separated Values)や自動バックアップ、デバイスの状態監視など、iR-ADVを導入・運用する際の管理負荷を大幅に軽減することができます。

6.FAXソリューション搭載でコストを削減し、適正配置を実現。
リモートFAXによるコスト削減、回線を多く使えて業務をサポート。
●FAX機能の最大活用を提案する「リモートFAX」。先進のFAX環境が、TCO削減やコミュニケーションの効率化など、オフィスに大きなメリットをもたらします。
リモートFAXを活用するには、FAX機能搭載の image RUNNER ADVANCE が1台あればOKです。
●同じネットワーク上のFAX未搭載機からでも、FAXを送信することが可能になります。
●さらに、リモートFAXをより効果的に活用するためにFAX搭載機の転送設定を行います。
すると、外部から送信されたFAXを未搭載機でも受信できるようになります。
●適正配置を推進する「多回線対応」
オプション装着により最大4回線、ダイヤルインサービスで8番号まで利用が可能です。リモートFAXと合わせて活用し、機器の適正配置をさらに推進します。


この続きは次号で!


詳しくは、メーカーホームページへ
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〜第79回 日本プロゴルフ選手権大会
日清カップヌードル杯 〜
期間:2011年5月12日(水)〜5月15日(日)


最終結果
順位 選手名 通算 合計
1位 河井博大 −9 275
2位 B.サンムン −7 277
3位 キム・キョンテ −4 280
ホストプロの池田勇太は通算1アンダーの5位タイ。
石川遼は2バーディ、1ボギーと1ストローク伸ばし、通産2オーバーの12位タイ。

2011年79回目を迎えた日清カップヌードル杯は、兵庫県小野市にある関西の名門、小野東洋ゴルフ倶楽部で行われ、オージヤ商事もささやかながらサポートをさせていただきました。

サポート内容は、パソコン及び印刷機を会場に設置し、スターティングリストを載せたギャラリー用のパンフレットを各日の前夜に作成いたしました。最終日のパンフレットは約2万枚にものぼり、公式練習日及びトーナメントの4日間を含め、印刷部数が合計5万枚を超えました。

弊社のサポートの様子


〜被災地を応援するために〜

今、風評被害が問題となっています。

被爆者から放射能はうつるのか?
うつりません。

先日、千葉県で福島県から避難してきた小学生に「放射能がうつる」と言って差別されたことがニュースになりました。
HIV同様、無知であることが心ない差別を引き起こすことがあります。
そこで今回は、放射能について少しお話いたします。

甲状腺がんやバセドウ病の治療として患者さんは放射線治療をうけます。放射線治療の量は、福島第一原子力発電所作業員の方々の内部被ばくよりもはるかに大きいと考えられています。
甲状腺がん治療は1回で最大3,700,000,000Bq(ベクレル)です。これは、飲料水1kgの暫定規制値300Bqの1千万倍にあたります。この治療で患者さんは内部被ばくをしますが、患者さんに尽きっきりでお世話をしても全く問題がありません。(投与直後を除く)

間違った知識で差別がこれ以上広がらないように正しい知識を身につけていけるといいですね。



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