オージヤ商事株式会社
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Vol.125 2011.10.3

このメールは、オージヤ商事と文具創庫にご縁のあった方々へお送りしているメールマガジンです。新製品の案内やちょっと役に立つ情報などを厳選して、お届けしております。

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海外旅行に必携!
便利な機能を多種搭載してより使いやすくなった電子辞書!

CANONの「wordtank A501」




〜特徴〜
1.海外人気スポットを広くカバー&旅行会話8カ国語収録


わかりやすいイラストが人気を集めている「旅の指さし会話帳」を8カ国語収録。さまざまな旅先でもコミュニケーションに役立つこと間違いなし!
さらに、業界初!
香港版
も収録しました。
※2011年9月14日現在IC型電子辞書において(CANON調べ)

2.話せなくても、大丈夫!発音機能付き


スピーカーから音声を出せるので、読めたい単語がでてきても、簡単にコミュニケーションがとれます。
もちろんイヤホンも使えるので、自己学習にも役立ちます。


3.その場で計算、役立つ電卓機能付き


ショッピングや両替の際、ドルやユーロを円に換算すると使用金額がわかりやすく、旅行中のさまざまな場面で使える10桁の電卓機能を搭載しています。

4.日常でも大活躍!安心の広辞苑※2・新漢語林・ジーニアス


図版検索機能対応の「広辞苑 第六版」※2や、14,313親字の「新漢語林」、ネイティブ発音約10万語の「ジーニアス英和辞典 第4版」や、「ジーニアス和英辞典 第2版」も収録しています。
※2「広辞苑」は株式会社岩波書店の登録商標です。

その他、"wordtank″に共通している機能(マルチジャンプ、
文字サイズ切り替え、スペルチェック、ワイルドカード、
単語帳、例文検索、複数辞書検索、すぐ出る検索、
成句検索、ブックマーク、履歴、充電池対応等)も搭載しているので、
とても便利です。


参考価格:13,800円(税込)

詳しくは、メーカーホームーページへ
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〜海外旅行〜


最近円高に拍車がかかり、海外旅行へ出掛ける人が増えていますが、「日本の常識は海外の非常識」と言われるほど国内と国外では勝手が違います。
そこで今回は、海外旅行をするにあたっての注意点をまとめてみました。
海外へ旅立たれる際には、是非お役立て下さい。


1. 法律、習慣の違い。
日本ではコンビニは24時間営業がほとんどですが、旅行先によっては24時間営業していなかったり、スーパーなどでも午後の5〜6時に閉店したりするところがあります。日本では喫煙者が多いですが、国によっては建物の半径5m以内での喫煙を禁止しているところもあるので、気を付けましょう。

2. ぼったくり。
旅行先では、日本人=金持ちというイメージが強いので、日本人というだけで定価の何倍もの値段をふっかけてくるということは少なくありません。日本は独特の文化で服装も日本人とわかりやすくなっているので、なるべく現地の人のような、目立たないための格好をしておくと観光客として見られず、より安全です。

3. タブー。
国によってタブーはさまざまですが、特にタブーをしやすいのが食事のマナーです。日本での食事マナーと海外でのテーブルマナーは逆になっていることがよく知られています。例えば、麺類を食すときの音。日本の麺類は音を立てて食べるのがマナーですが、海外では音を立てて食べることがマナー違反です。レディーファーストの文化が無い日本人男性は自分を優先にして行動すると、レディーたちの反感をかうこともあり得ます。

4. 治安。
日本の治安の良さは世界平和度指数第3位です。日本のような平和な国で生活していると、どうしても警戒心がなくなりがちになってしまうので、海外へ行く際は細心の注意を払わないと危険です。特に多い犯罪はスリや置き引きなどの窃盗です。ホテルのチェックイン・アウト時や電車などの乗り物に乗っているとき、荷物から注意が逸れて取られてしまうことが多いのです。
5. クレジットカード。
海外において現金と同じように役立つのはクレジットカードです。ショッピングだけではなく、ホテルなどでは簡単な身分証明書の代わりを務めてくれたりします。JCBは使える場所が増えたとはいえ、まだ使えないところが多いです。VISAならほとんどの国で使用可能です。カードは2枚以上持っていたほうが安心ではありますが紛失時はとても困るので、カードに著名をしておく、暗証番号などのカード情報は漏らさない、レシートは大切に保管しておく、サインする際は確認をしっかりとする等、注意は欠かないようにしましょう。




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