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2008.7.7 Vol.46




デジカメや携帯で撮った画像を、リビングやオフィスで手軽に楽しめる!
2.4型カラー液晶搭載!
USBデジタルフォトフレーム
GHV-DF24HT オープンプライス
 外形寸法:W70×D11×H56(mm)
 本体重量:約45g(本体のみ)

■使い方簡単!
USBでパソコンと接続して内蔵のアプリケーションで画像を登録します。※最大63枚
USB充電で最大8時間使用可能。※充電時間約3時間

■スライドショー・時計・アラームを搭載!
画像は1枚表示の他、スライドショー機能では1〜15秒間隔で選択が可能!
時計は3種類の表示方法が可能!
@Normal Clock AWater Clock
※時計は右下に表示
BAnalog Clock

■フレームを変えて3つのスタイルを楽しめる!
ハート型のほか、モダンなインテリアにもマッチするクリアフレームも付属。
フレームを使わずシンプルに置くこともできます。

思い出を飾ろう!




詳しくはメーカーWebページへGo!!
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『七夕』にまつわる なぜ?
                を解明☆彡
なぜ『たなばた』と読むの?
お盆(旧暦の7月15日)は新暦の8月にあたり、水不足が深刻なこの時期は、水神信仰も盛んでした。水辺の小屋に籠もり、祖霊に着てもらうための衣服を機織で織るという女性を棚機女(たなばたつめ)と呼ばれ、できあがった布は笹につけて立てたといわれています。
七日の夕方から神に捧げる布を織る「たなばたつめ」。
それで「七夕」と書いて「たなばた」と読みます。
●なぜ笹竹を立てるの?
笹はまっすぐに延びて成長します。その葉の擦れ合う音は神さまを招くと考えられ、室町時代に民間にも広まりました。
●なぜ笹に短冊を吊るすの?
手習いが盛んになった江戸時代に、里芋の葉っぱに溜まった露を集め、その露で磨った墨で願い事を書くと手習い事が上達すると言われ、短冊や色紙に願い事を書き笹に吊るすようになりました。
●なぜ梅雨時に七夕祭り?
もともと七夕は、太陰太陽暦の7月7日に祝っていたものが、明治6年(1873年)の改暦で、太陰太陽暦ではなく西洋式の太陽暦を使うようになったため、七夕も約1か月早い時期に祝う行事となってしまいました。ちなみに太陰太陽暦でいう七月七日は、新暦では例年8月上旬ごろにあたります。
☆織姫と彦星を探してみよう!
2008年7月7日の夜9時ごろ、東の方向を見ると真っ先に目に飛び込んでくるのがおり姫星とひこ星です。北寄りにあって、先に昇ってくるのがおり姫星です。どちらも白く輝く星ですが、おり姫星の方が明るく見えます。2つの星の間には天の川が流れていますが、街明かりで天の川はかき消されてしまうでしょう・・・。しかし郊外へ出れば満点の星空と天野川を見ることができるかもしれません。
もちろん、新暦の8月上旬ごろもおり姫星とひこ星を見ることができます。
8月7日の夜9時ごろには、おり姫星がほとんど真上にあることが分かります。ひこ星も高く昇っていて、天の川がちょうど北から南へ空を横断しています。空が暗い場所へ出かける機会があったら、ぜひ天の川を眺めてください☆彡



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それでは、今回はこの辺で!


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