オージヤ商事株式会社
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Vol.70 2009.7.6

このメールは、オージヤ商事と文具創庫にご縁のあった方々へお送りしているメールマガジンです。新製品の案内やちょっと役に立つ情報などを厳選して、お届けしております。

このメールに関するご意見・お問合せ及び変更・停止につきましては、巻末をご覧ください。


USB接続機器をLANで共有できる!
グリーンハウス 『ネットワークUSBハブ』

プリンタやスキャナ、ハードディスクなど、
USB機器を複数のパソコンで共有できます!


自宅や会社で…  
 1台のプリンタを家族で共有でき、自分の部屋からプリントできる!
 スキャナやハードディスクなどのUSB機器を社内で共有できる!


特長
最大4台までのUSB機器をLANで共有できる!複数のPCをご利用の方に最適な製品です。接続も簡単!!

DHCPに対応しており、IPアドレスなどは自動で割り当てられるので、難しいネットワーク設定は不要!もちろん静的IPを割り当てることもできます。

付属の「Networkプリンタウィザード」を使えば、複数のユーザーが同時にプリンタを使うことができ、プリントサーバとしても使用できます。

小型ボディで持ち運び楽々!!

使用例


※ネットワークUSBハブに接続されたそれぞれのUSB機器は、1つのPCが使用中の場合、他のPCからは利用できません。USB機器への接続は、1つのPCに制限されます。

仕様

グリーンハウス 『 ネットワークUSBハブ 』
型番 GH-USNH4P
アップストリームポート RJ-45(10BASE-T/100BASE-TX) ×1ポート
ダウンストリームポート USB A Type×4ポート
電源 DC 5V(ACアダプタ)
外形寸法 W114.5×D49.0×H25.0(mm) ※本体のみ
重量 約73g ※本体のみ
価格 オープン価格
付属品 専用ACアダプタ、LANケーブル(約1m[コネクタ部含む])、
付属ソフトウェアCD-ROM、取扱説明書、1年間保証書

動作確認OS: Windows Vista(SP1/32bit版)/XP(SP3以降/32bit版)/2000(SP4)


詳しくは、メーカーホームページへ
↓↓↓↓↓↓







2009年 7月 22日
皆既日食
                 〜世紀の天体ショーを楽しもう!!〜

2009年7月22日、日本を含むアジア・太平洋地域で、日食が起こります。
「日食」とは月が太陽の前を横切り、月によって太陽が隠れる現象です。
太陽が全部隠れるのを「皆既日食」と言い、日本で皆既日食が見られるのは、
1963年7月21日の北海道での皆既日食以来、なんと46年ぶり!
今回は鹿児島県のトカラ列島(十島村)、種子島南部、屋久島、喜界島、
奄美大島北部で皆既日食を見ることができます。
また、太陽の一部が隠れるのを「部分日食」と言い、今回は日本全国で部分日食を見ることができます。下記は神戸の部分日食の情報です。

最大食分 食の始め 食の最大 食の終り
0.824 9:46:24 11:04:53 12:24:51

この辺りでは、最大で太陽の8割程度が隠れます!
これはもう見逃せませんよ〜!!
しかし
太陽光が強いため、肉眼ではまぶしくて欠けていることは確認できません。
太陽を肉眼で直接見つめることは、たとえ1秒足らずでも、網膜障害や視力を失うといった目に重大なダメージを及ぼす危険性があります。たとえ、サングラスや黒い下敷きなどで太陽の光が暗く見えても、それは可視光線(人間の目が感じる光)を弱めているだけで、目に悪影響を及ぼす赤外線(熱線とも呼びます)は、さえぎられていない場合がほとんどです。
安全に日食を観察するためには、その安全性が確認された太陽(日食)観察専用の器具(日食グラス等)を使用することをおすすめします。
【危険を伴う観察方法】
×肉眼で直接太陽を見てはいけません
×望遠鏡、双眼鏡を使って見てはいけません
×カメラの光学ファインダーで太陽を見てはいけません

【安全性に問題があるもの】
×サングラス
×黒い下敷き、色のついた下敷き
×アクリル板、プラスチック板
×スモークガラス
×CD、DVD
×黒いゴミ袋、お菓子の袋など
×写真撮影用の減光フィルター(NDフィルターなど)
×現像済みフィルムの黒い部分

※日食観察にともなう網膜障害は「日食網膜症」と呼ばれ、日食が起こるたびにその症例が世界中で報告されています。くれぐれもご注意ください!

でも日食グラス等の専用機器が手に入らない…という方も、手軽に日食を楽しむ方法があります!!
●ピンホールで日食観察!
@カードに穴をあけてみよう!
何か適当なものに画鋲やきりでピンホール(小さな穴)をあけて、白い紙に太陽を映してみましょう。
1.カードに小さな穴をあけます 2.白い紙や壁などに太陽を映して
影を見てみます
3.距離を変えたり、穴の大きさを
変えたりして、太陽がどのように
映るか観察してみましょう
A大きな箱の中に太陽を映してみよう!
箱に1〜2mmの穴をあけ、太陽に向けます。箱の中に映る太陽を見てみましょう。
箱の長さが1メートルなら、映る太陽の直径は約1センチメートルになります。
箱の中をなるべく暗くして、太陽を映す面にスクリーンとなる白い紙を貼りつけておくと見やすくなります。穴が小さすぎて暗い場合は、少しずつ大きくあけてみます。
暗い部屋の壁の小さな穴から光が差し込むと、同じことが起こります。
16世紀頃から日食の観察に使われていた方法です。
●鏡を利用して観察する!
鏡を使って太陽光を反射させて壁などに映し、日食の形を観察することができます。
小さめの鏡で太陽の光を反射させ、日かげになっている建物の壁などに太陽の光を映してみましょう。この方法は、大勢で見るときにも簡単で便利です。

壁に映った太陽がまるく見えるまで壁から離れましょう。鏡から壁までの距離が同じ場合、鏡が大きければ太陽は明るく映りますが、細かいところはぼやけてしまいます。逆に小さい鏡では、暗く映りますが、細かいところまで見えてきます。
※反射させた光が人の目に当たらないよう注意してください!

●地面などに映る木もれ日の形を観察する!
日食のときに木もれ日を観察すると、ピンホールと同じ原理で木の枝葉の小さなすき間を通って、地面に欠けた太陽が映ります。

道具をいっさい使わないので手軽に日食を観察できます。


次回日本国内で皆既日食が見られるのは、26年後の2035年。
そう聞くと、天文ファンでなくても一度は見てみたいと思いませんか?
2009年夏に起こる、劇的な天文ショー「日食」を楽しく安全に観察しましょう!!


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